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食べ物と飲み物

ドバイで立ち寄るべき人気のコーヒーショップ10選

Thu, January 14, 2021

ラテがお好きな方も、ダブルエスプレッソ一択の方も、ドバイのコーヒーはあなたのコーヒーへの渇望を満たしてくれるでしょう。

ラテがお好きな方も、ダブルエスプレッソ一択の方も、ドバイのコーヒーはあなたのコーヒーへの渇望を満たしてくれるでしょう。

1

ザ・ブラス

アル・シーフ(Al Seef)にひっそりと佇むこの流行りの名店、ザ・ブラス(The Brass)は街で最も広範囲のコーヒーの品揃えを自負しているお店のひとつです。ここにはラテ、カプチーノをはじめコーヒーの定番を各種揃えていますが、ラベンダーハニーラテ、シナモン風味のエリキシルそして乳成分不使用のココナッツラテなどのオリジナルブレンドが感動を与えてくれます。

コーヒー愛好家は、フレンチプレス、シフォン、水出しまたはプアオーバーなど、一歩進んでコーヒーの淹れ方を指定できます。ずらりと並んだ特大ケーキのディスプレイには、地元で採れた蜂蜜をたっぷり使用したペストリー、美味しいチョコレートケーキやクリーミーチーズケーキがぎっしりと並んでいるので、デザート用に胃袋のスペースを空けておきましょう。

2

ワイルド&ザ・ムーン

アルサーカルアベニューの クリエイター 達が集まる、のんびりとした雰囲気のハブ、ワイルド&ザ・ムーン(Wild & the Moon)は、ローフード、ビーガン、産地直送の食材を使用した料理を専門に取り扱っています。  同じ哲学がスキップフロアのカフェのコーヒーメニューにも反映されています。

当店のバリスタは、オーガニックのフリートレード豆と自家製のビーガン「ミルク」のブレンドを使用した最高の乳製品不使用のラテ作りのプロです。ココナッツオイルと澄ましバターをエスプレッソショットに撹拌して作るバレットプルーフ(防弾)コーヒーは、フィットネスファンや低炭水化物ケトダイエット法を取り入れている方に人気です。少な目にカフェインを摂りたい方にも抹茶、チャイ、ラベンダー&チャコールラテは1日を通して楽しまれています。

3

クラフト・カフェ

高いガラス張りの壁、アンティーク調の木製の装飾、店内全体のインダストリアルな美学を感じさせる雰囲気が漂い、陽気で風通しが良いクラフト・カフェ(Craft Cafe)はファッションの拠点、 ドバイデザイン地区のオシャレ度をひとつ上の基準に引き上げています。メニューには、バラエティ豊かな美味しい料理に、暑い季節にぴったりの特製のオレンジツイストブレンドやバニララテなど、流行りの冷たいドリンクを揃えています。

街の流行仕掛人のお眼鏡に叶うように、ドリンクもお食事も同様に絶品の美味しさの上に美しく盛りつけられています。

4

ジョーンズ・ザ・グローサー

街中の数ヵ所に店舗を構える ジョーンズ・ザ・グローサー(Jones The Grocer) は美味しさを極めるカフェダイニング界に進出しています。ここでは、コーヒーはエスプレッソやエアロプレッソが主流ですが、さらに実験的な季節のシングルオリジンの豆を使用した水出しコーヒーも人気です。エミレーツ・ゴルフ・クラブ(Emirates Golf Club)にある支店では、あの有名な緑溢れる36ホールのグリーン沿いに設けられた屋外テラスに腰を掛けてコーヒーをいただけます。

また、ランチやディナーもお楽しみいただけます。朝食メニューのスマッシュドアボカド、車海老のエッグベネディクト、ブリオッシュフレンチトーストのじっくり煮込んだ桃とピスタチオ添えなど人気の料理を食べに来られるお客で週末は満席になります。

5

フレンズ・アヴェニュー

若い二人の友人同士が知恵を絞って、高層ビルが立ち並ぶ ジュメイラ・レイク・タワーズ(JLT)地区にある趣のある小さなカフェ、フレンズ・アベニュー(Friends Avenue)を立ち上げました。豊富な緑、鮮やかな色で塗装した家具、カラフルなお皿そして家庭的な雰囲気が漂うこの ご家族向けの ローカルなスポットは個性的な魅力にあふれています。

知る人ぞ知るお店と呼ぶにはためらうほど、思わずシェアしたくなるフレンズ・アベニューは、ロングブラックやエスプレッソコンパナに乳製品やアーモンドまたは豆乳を入れて楽しむ常連客で溢れかえっています。カフェのソーシャルメディアアカウントで人気のバリスタのスペシャルテディベアラテアートをリクエストしてみましょう。

6

フロー

次世代の新鮮な食品の革新家達の育成に力を注ぐ ジュメイラ・エミレーツ・タワーズ(Jumeirah Emirates Towers) のフロー(Flow)は、季節の食材を使用したシェアスタイルのお食事に重点を置いています。 ビーガン、グルテンや乳脂肪を使用しない料理を豊富に揃えた「栄養研究所」は、あなたの食事の好みに関係なく、美味しい料理作りを目的としています。

こだわりのコーヒーを扱う会社、ザ・エスプレッソラボと提携するこのカフェは、倫理的に調達した豆を使用して淹れるコーヒーを自負しています。定番のアメリカンでも新世代の水出しコーヒーでも、バリスタは間違いなく感動を与えてくえることでしょう。いつもとは違うコーヒーにトライしてみたくなりましたか?ラクダのミルクと一緒にお好みのコーヒーをオーダーしてみましょう。


7

トム&セルジ

ドバイのカフェシーンの不動の人気店であるトム&セルジ(Tom & Serg)。この意心地の良い焙煎所は街で最も落ち着けるダイニングスポットの一つとして広く知られています。メルボルンの独立系コーヒーハウス文化に影響を受けたこのお店のシックでインダストリアルなオープンスペースは、気軽にコーヒーを楽しみたい方も愛好家も同様に満足感を与えてくれます。

 トム& セルジでは裏メニューを期待してはいけません。コーヒーは、オーナーの厳密に測定した値に合わせて淹れられます 。例えば、特製のフラットホワイトは、65°Cにスチームした脂肪分たっぷりのミルクでサーブされます。大きな2つのフロアを設けたこのカフェは週末には、新鮮な食材とフレンドリーなスタッフがサーブする人気の オールディブレックファスト のおかげでご家族連れで混雑するため、平日にお越しになることをお薦めします。

8

ローコーヒーカンパニー

地元のコーヒー界の老舗、ローコーヒーカンパニー(Raw Coffee Company)は、フェアトレードの承認を得たオーガニック豆を自社倉庫 で毎日ローストしています。受賞歴を誇るバリスタ達が揃っているので、ロースタリーを知る常連は当店に信頼を寄せています。

この特別な空間でコーヒー抽出に関するクラスを受講したり、または15種類のシングルオリジンと5種のユニークなブレンドを楽しむことができます。お急ぎの場合は、「ロケットフューエル」を手に取って、お先にどうぞ。窒素を注入した水出しコーヒーは、花の香りとディープなチョコレートの後味の2つの強みをお楽しみいただけます。

9

ドバイコーヒー博物館

コーヒーの奥深い歴史はアラビアをルーツとしているため、ドバイにこの豊かな香りの飲み物を専門とする博物館があることは、驚くことではありません。ドバイコーヒー博物館(Dubai Coffee Museum)では、コーヒーの起源について、また長年にわたってコーヒーがどのように進化してきたかを学ぶことができるでしょう。コーヒーの歴史そしてこの地区とのつながりについて興味がある方には必見スポットです。

 クリーク地区 訪問の最後の締めくくりに、この館内のおしゃれなカフェで伝統的な アラビアの ガーワ やパンチのきいたトルココーヒーを味わったり、ケメックス、サイフォンまたはカリタ式を始めとした9種類の異なる抽出法を選んで楽しまれてはいかがでしょうか。



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モカ 1450

一部は ブティック、もう一部はコーヒーショップのモカ1450(Mokha 1450)は並外れたコーヒーを楽しめる、くつろぎの場所です。聞き上手のスタッフを揃えたこのコーヒーショップは、ラテをテイクアウトするよりも、少しゆっくりとした時間を過ごすのに最適と言えるでしょう。

この印象的で豊富なメニューは、広範囲にわたる様々な抽出技法、シングルオリジンの豆、巧妙なブレンドを取り揃え、それぞれを詳しく説明されています。オリジナルのエアルームエチオピアンゲイシャ、ジャマイカンブルーマウンテン・グレード1ウルトラプレミアムビーンズそして女性農園者らとの共同経営で栽培されたサブリ山脈の素晴らしいイエメンコーヒーをご堪能ください。

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