あなたの物語について

エジプト人デザイナー、カリン


ドバイの最大の利点の1つは、非常に多様性があることです。街のそれぞれの部分は隣の街とは全く違います。ドバイは繁栄する近代的な大都市としての定評がありますが、伝統的なアラビアンマーケットやスークは今も尚、日々の生活や貿易の重要な部分を担っています。グウィネスのように、スークを歩き回ってお喋りをしたり、知る人ぞ知る隠れた穴場を探しをしたりしながら1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。そしてまるでグウィネスや私のような方なら、見るものすべてにカメラを向けるでしょう。

ノープランは間違いなく特別ですが、どこから始めたら良いか分からない場合は、いくつかご提案させていただきます。結局、どんな楽しみ方ができるか、ご覧ください。

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お気に入りのビーチを見つける

ニュージーランド人ジャーナリスト、デブラ

ドバイにいる私たちはラッキーです。なぜなら(ドバイのどこからでも)海に簡単に行くことができるだけではなく、一年中太陽が輝いているのですから!アクティビティならばカイトビーチ(Kite Beach)、喧噪から逃れるならばブラックパレスビーチ(Black Palace Beach)、また背景にブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)に映るドバイを代表するような写真を撮るならばサンセットビーチ(Sunset Beach)がおすすめです。また、シーサイドアクティビティならば、ラ・メール(La Mer)やJBRのザ・ビーチ(The Beach)もお見逃しなく。ビーチフロントのダイニングやジュースバー、インフレータブルなウォーターパーク、そして多種多様なウォータースポーツをお楽しみいただけ、ここで数日滞在することができるでしょう。


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カメラの用意をしよう

写真を見なければ、お友達はあなたのドバイ・ストーリーをにわかに信じることはできないでしょう!アル・シーフ(Al Seef)を訪問したらドバイの旧市街の見事な写真を撮ることができますが、ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)やドバイ・ファウンテン(Dubai Fountain)やドバイを象徴するブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)を撮影せずに帰国することはできません。さらにアイデアをお求めの方は、インスタグラムで #myDubai をチェックしてみてください。


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スーク巡り

ロシア人シェフ、オルガ

自分を解き放ち、新しいことを発見したい方は、スークはマストスポットです。金製の宝石を目当てに有名なゴールドスーク(Gold Souk)に向かい、スパイススーク(Spice Souk)の活気ある路地でエキゾチックなスパイスやハーブ、ドライフルーツ、砂糖がけのナッツや地元のブレンドティーをお楽しみください。近くにあるデイラ(Deira)のパフュームスーク(Perfume Souk)では、香水やエッセンシャルオイル、芳香、伝統的な沈香を扱っています。何をお探しでも、スークで見つけることができるでしょう。値引きの交渉することをお忘れなく。


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地元の料理を試す

ドバイが美食家のパラダイスであることは驚くに値しません。ここには世界中の約200か国の人々が住んでいます。ドバイ滞在中は地元のエミラティ料理に挑戦しましょう。お食事にショッピングや観光を組み合わせることができる様々な選択肢の中でも、ドバイモールのログマ(Logma)やアル・シーフにあるアル・ファナール(Al Fanar)がおすすめです。デーツシロップに浸した一口サイズの甘いお団子、ルガイマット(Lugaimat)をどうぞ。

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